回胴遊撃隊BLOG

コホ・木村魚拓・まりも・バイソン松本・中武一日二膳ら、パチスロ必勝ガイドで活躍するパチスロライターのブログ。…と思ったら大間違いの、基本担当編集と漫画部の活動記録。

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僕とジェンガ

こんにちは担当編集のヤマシタです。

※ジェンガ画像に興味のないかたはスルーしてください。



僕はジェンガが大好き。

始まりは土井くんが持っていた新品のジェンガだった。
まだ木の香りがする、新品のジェンガだった。

土井くんの家で撮影を終えたあと、木村さんと土井くんで朝まで生ジェンガ。
ふたりとも弱く、どうしても勝っちゃうのでちょっと気まずかった。嘘だけど。
jenga01.jpg

その後、土井くんはそのジェンガを編集部に持ってきた。
よほど悔しかったのだろう。よせばいいのに。
jenga02.jpg
ところが、土井くん(写真奥)は成長していた。一人で練習したのだそう。
こりゃまずいと初心者の波多くん(写真手前)を加えた。

2、3投で分かった。こいつは上手い、と。

事実、のちに波多くんは90度回転させて抜くという大胆かつ華麗な大技をみせつけた。

「波多90(はたナインティ)」

だれが名付けたか、人はそう呼んだ。
あまりの大技ゆえ、なかなか真似はできない。

今、思い出したけど、名付けたのは土井くんだった。

そこでぼくは上手いこと考えた。暗闇でジェンガれば隙間がみえなくなり、抜くときにハンディが生まれる。それを生かしてこいつらを簡単に負かせることができるはずだ。
jenga06.jpg
見えないのはぼくも一緒だった。

こりゃマズいと最近よく編集部で書き仕事をしている、グレート巨砲さんに参戦願った。

手がプルプルしている。抜くときも置くときも、手がプルプルしている。

正直、「見つけた!」と思った。

でも、意外にも負けない。ジェンガはプルプルしていても、案外勝てるのだった。
jenga05.jpg

なんてジェンガは素晴らしいのだ!
jenga04.jpg
そのうち、みんなで困難を乗り切り、より高いジェンガを構築することに喜びを見出すようになった。時には相手を応援することも。

「ナイスジェンガ!」

グレート巨砲さんはいった。相手が難易度の高い木を抜いた場合に、賞賛の意味を込めて。

これがジェンガの醍醐味なんだ。

なんて素晴らしいのだ!
もっと広めなくてはと、可能なかぎり訪れた人たちとジェンガった。

jenga03.jpg
鈴虫君。よく覚えていない。

matsumoto01.jpg
土井くんの家で、第一投で崩すという通称「ファーストインパクト」を繰り出した松本。
その日にアマゾンでポチってジェンガを購入、練習したそうである。

ジェンガは向上心をも人に植えつけるのだ。

ちなみに土井くんは、生まれた年がジェンガと一緒だった。
つまりはジェンガの申し子。

そんな彼がジェンガと引きあわせてくれた。
これは一体どういうことなのか。

そんなことを考えているヒマがあったら、仕事しろと。

只今、必勝ガイドの校了中。だれも相手にしてくれない。
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